ドコモ 春発売「Wi-Fi STATION HW-01L」

ドコモWi-Fi STATION HW-01L

みなさんこんばんは。

今回はこの春、ドコモから発売されたモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L(ファーウェイ)」についてご紹介します。2019年3月8日に発売が開始され、この春注目の機種になります。

今ページでは「Wi-Fi STATION HW-01L」のスペックや他のモバイルWi-Fiサービスとの比較も含めてご紹介します。

Wi-Fi STATION HW-01Lスペック

Wi-Fi STATION HW-01Lについて

「Wi-Fi STATION HW-01L」はまるでブラックのようなカラーではありますが、インディゴブルーというブルー色のようです。マット感がありクールな印象の外観になります。

価格は25,920円でドコモ購入で実質0円で購入できます。

通信速度は5つの周波数を束ねた5CA(キャリアアグリゲーション)によって下り最大1228Mbpsとギガビットに対応。Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsになります。

1228Mbpsに対応するためにはUSBケーブルを直接機器に接続するUSBテザリングが必要になります。

また、簡単機能として、Wi-FiルーターからSSIDやパスワードの設定を引き継ぐことができる「Wi-Fiお引越し機能」に加え、「Huawei HiLink」でQRコードを読み取るだけで簡単にWi-Fi接続が可能です。

ドコモのルーター通信料金について

ドコモのモバイルルーターの料金は実に分かり難いと思いますので、一応記載しておきます。

モバイルWi-Fiルーターのみを利用する場合、上記が基本にかかる料金になります。

また、ドコモのスマホを利用中の場合、契約中のパケットパックとシェアすることも可能です。しかし、ベーシックパックといったデータプランには危険が隠れています。

ドコモの新しいデータプランであるベーシックパックは使用したパケット分に応じて、段階的に料金が上がっていく仕組になっています。

気をつけていないと、どんどん料金が上がってしまう危険があります。また、余ったパッケットは翌月に繰り越せないので、ベーシックパックはお得な料金プランとは言えません。

多くパケットを消費する方はウルトラデータパックLL、Lパックといったプランもあります。

こちらはあまったパケットを繰り越すことができますが、経済的とは言えない印象を受けます。

他のモバイルWi-Fiルーターサービスと比較してみる

主要なモバイルWi-Fiサービスを行なっている会社のWi-Fiルーターを比較してみます。

端末のスペック的にはほとんど大差はありません。利用する通信網が違うだけです。

Softbank系のpocketWi-Fiなど、料金的にはWiMAXと一見変わらないように感じるかと思います。

しかし、Pocket Wi-Fiの場合、通信品質が地域によってバラバラなので、注意しないと解約料など無駄なお金を払うことになりかねません。

また、ドコモのモバイルWi-Fiは通信網が広く、利用する場所はあまり気にしなくてもいいのがメリットではあります。

しかし、料金の面では少し割高であるため、経済的ではないのがデメリットになります。

モバイルWi-Fiを検討するなら、費用面も考えてWiMAXを利用した方がお得かなと感じます。

私は19年以上ドコモユーザーですが、ドコモのモバイルWi-Fiはオススメしません。料金が高いからです。

▷▷WiMAXキャンペーン比較!オススメなプロバイダ3選

Wi-Fi STATION HW-01Lまとめ

今回はドコモからこの春発売される「Wi-Fi STATION HW-01L」について記事を書いてきました。

商品としてはとても魅了的な端末ではあるものの、ドコモの利用料金が割高なのであまりオススメはしていません。

しかし、ドコモの安定した通信網が必要な場合は検討してもいいかもしれません。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

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