HUAWEI T3 8 SIMフリー

HUAWEI MediaPad T3 8 SIMフリーについて

今回は「HUAWEI MediaPad T3 8」について性能や操作性などレビューも兼ねてご紹介します。

タブレットとしては18,000円台(2019年3月2日調べ)で購入できるコスパが良いタブレットになります。

今回はSIMカードが差し込んで使えるLTEモデルをAmazonの正規代理店から購入しました。

HUAWEI MediaPad T3 8 スペック

タブレットとしてはあまりハイスペックとは言えませんが、だいたい1万円台で販売されているスマホ程度の性能と考えてよいかと思います。

WEBで調べごとしたり電子書籍や動画の閲覧程度でしたら問題ないスペックかと思います。

8インチなので片手で持てる大きさが何より魅力です。重さは軽いとまでは行きませんが、片手でも重くは感じません。

HUAWEI MediaPad T3 8 外観と付属品など

外箱

中身

  • 本体
  • 付属ケース
  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • クイックガイド
  • SIMトレイ取り出しピン

写真にはありませんがSIMフリーモデルなのでSIMトレイを取り出すピンが付属しています。

付属ケースがついてくるのでケースを新たに購入しなくて済みます。

保証期間は本体が1年保証、充電アダプターは6ヶ月保証、USBケーブルは3ヶ月の保証になっています。

本体面

ディスプレイには一応、プラスチック製のフィルムが貼られています。滑りが悪いので、気になる場合は新たにガラスフィルムを購入してもいいと思います。

本体裏

本体の材質はアルミになります。結構、しっかりとした作りになっています。

上部

カメラ・イヤフォンジャック

右側面

SIMスロット・電源ボタン・音量ボタン

SDカードはmicro SD/SDHC/SDXC(最大128GB)。 SIMカードはnano SIMが1枚装着できます。

下面

MicroUSB差込口

操作性や性能について

必要な設定をすませてからいろいろ操作しましたが、タップの反応や動作が特段に遅いといった訳でもなく、ストレスは感じない程度です。

ただし、設定で省電力を設定すると動作がカクカクと遅くなってしまうので省電力設定は解除して使用するのが良いかもしれません。

設定次第で快適に使用できます。

また、GPS機能も搭載しているので、ちょっとしたカーナビの代わりにもなりますし、用途によっては価格以上の使い方ができると思います。

性能についてはハイエンドモデルに比べるとやはり劣りますが、この価格なら十分ではないかと思います。

まとめ

今回、HUAWEI MediaPad T3 8LTEモデルをご紹介しました。このタブレットは2万円以下で購入できるタブレットです。

私的にはAmazonで販売されているFire HDのようなアプリに制約があるものを購入するよりも、Googleplayストアが利用できる自由度の高いAndroidタブレットの購入を考えていたので正解でした。コスパはとてもいい商品だと感じます。

ハイエンドなタブレットではないものの、WEB検索や動画を見る、カーナビの代わりに使うなど、用途によっては十分な性能のタブレットだと感じています。


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