Rakuten Wi-fi Pocketと「Rakuten UN-LIMIT V」の実機レビュー

「Rakuten UN-LIMIT V」誰でも実質0円キャンペーンについて

今回は楽天のRakuten Wi-fi Pocketの実機レビューをしたいと思います。

実質1年間無料で利用できるRakuten WiFi Pocketだれでも0円お試しキャンペーンはRakuten Pocketと「Rakuten UN-LIMIT V(通常:月3,278円税込)」という料金プランをセットにしたキャンペーンになります。

キャンペーンについては前回の記事で申し込みの流れを解説していますので、こちらをご覧ください。

300万契約限定のキャンペーンとなっており、今のところ終了日は未定です。ただし、契約数に達したあたりで終了すると思われますので、申し込みはお早めに。

2021年3月2日現在、キャンペーンはまだ行われていますが、まもなく300万契約に達するためキャンペーンは終了すると思われます。

スポンサードリンク

Rakuten Wi-fi Pocket開封

キャンペーンを申し込み数日すると、端末とSIMカードが送られてきます。

中身を開封してみると、以下のような梱包がされています。

箱の底に貼り付けてある形の梱包でした。梱包を取り払ってみると。

SIMカード、楽天モバイルスタートガイド、モバイルルーター本体の箱が現れます。

他にはSIMカードの取り扱いの説明や楽天のチラシなどが同包されています。

Rakuten Wi-fi Pocketの箱の中身はこのような内容でした。Rakuten PocketWi-fiはホワイトとブラックの2色あります。今回はブラックを購入しました。

  • クイックスタートガイド
  • Rakuten Wi-fi Pocket本体
  • ACアダプタ
  • USBケーブル(microUSBタイプB)
  • バッテリー

Rakuten Wi-fi Pocketの外観・スペックなど

本体表面と裏面はこのような感じのデザインになっています。裏には楽天パンダが印字されています。

製品名Rakuten Wi-fi Pocket
カラーブラック/ホワイト
サイズ(高さ/幅/厚さ)94.5×61.2×17.1(㎜)
重量約100g
連続待受時間約300時間
連続通信時間約10時間
バッテリー容量約3,000mAh
テザリング10台
付属品ACアダプタ/microUSBType-Bケーブル/クイックスタートガイド/バッテリー

カラーがブラックなので、側面が見にくいですが、電源ボタンとWPSボタンが配置されています。

本体下部にはUSBケーブルを差し込む部分があり、差込口はmicroUSBタイプBになります。

次に、裏側の蓋を外してSIMカードとバッテリーを差し込みます。

SIMカードとバッテリーについて

SIMカードのサイズは「標準SIM」になります。続いて、その上にバッテリーをはめ込みます。

SIMカードやバッテリーをセットしたら、裏蓋をはめ込みます。

では、早速電源を入れてみます。

電源と初期設定

電源ボタン長押してしばらくすると、以上のような画面が表示されます。

上記のような画面に変われば、SIMカードが読み込まれたことが確認できます。

基本的に複雑な初期設定は必要ありません。

wi-fi接続をする

次に端末(スマホやタブレットなど)とWi-fi接続をするために、SSIDとパスワード情報を表示するためにWPSボタンを数回押して表示します。または、QRコードをスマホなどで読み取り接続します。

Wi-Fiは2.4GHz帯のみの接続が可能です。5GHz帯には対応していません。

初期の段階ではRakuten-〇〇〇〇といったSSIDが設定されています。SSIDやパスワードについては管理画面から変更が可能です。

管理メニューについて

管理画面についてはPocketWi-fiとWi-fi接続されている状態で、スマホなどのブラウザから「http://192.168.0.1」と入力するとログイン画面が表示されます。

ユーザー名は「admin」初期のパスワードは「admin」となっています。

SSIDやパスワードの変更をしたい方はログイン後に好みのものに変更しても良いかもしれません。

SSIDやパスワードの変更は「Wi-Fi設定」から設定ができます。

My 楽天モバイルアプリについて

my 楽天モバイル

my 楽天モバイル

Rakuten Mobile, Inc.無料posted withアプリーチ

楽天モバイルの専用アプリ「My 楽天モバイル」はiOS版とAndroid版の両方無料で利用可能です。楽天会員ならば楽天ポイントを利用して支払うことも可能です。

また、今月の通信量をチェックでき便利なアプリとなっています。

実機の通信速度を調査

次にRakuten Wi-fi PocketとRakuten回線の通信速度の調査してみたいと思います。

今回は「My楽天モバイル」アプリに付帯している通信速度を測定できる機能を利用して、朝、昼、夜と同じ場所で測定しました。

通信速度下り速度上り速度
朝8時頃19.9Mbps16.2Mbps
昼12時頃6.4Mbps3.9Mbps
夜20時頃5.7Mbps17.1Mbps
測定場所:仙台市青葉区某ビル

測定場所が地方都市の測定になりますので、基本的に楽天の4Gエリアまたは、auの4G回線を利用したパートナーエリアの速度測定になります。

▶︎楽天回線エリア・パートナーエリア

楽天の5Gエリアであれば使い放題でしたが…。4Gエリアは月5GBまで利用できるエリアになります。月5GB超過後はチャージなしでも1Mbpsの速度で使い放題ということでした。

楽天の5Gのカバー率はまだまだですが、2024年度末までに全国の56%カバー率を目指す計画ということなので、いずれは地方都市も楽天の5Gエリアが拡大していく予定ということになります。

▶︎楽天5Gサービスエリア

通信速度としてはネット閲覧するくらいであれば、問題ない速度が出ていますので、普通に問題なく使える回線だと感じます。

Rakuten Wi-fi Pocketまとめ

今回はRakuten Wi-fi Pocketのレビューをしました。

端末が到着してから、約1週間くらい使ってみた感想はとして、とくに不満もなく利用できました。

楽天回線が以前から気になっていた方には良いキャンペーンだと思いますので、これを機会に利用してみる価値はあると思います。

因みに、契約の際に端末代や事務手数料もかかりませんし、解約時の解約料金もないので、基本的に契約期間の縛りなしで気軽にお試しできると思います。

Rakuten WiFi Pocketだれでも0円お試しキャンペーン

解約について

※「Rakuten UN-LIMIT V」の解約方法についてはこちらをご確認ください。

※解約時にSIMカードの返却が必要です。SIMカードの返却先についてはこちらをご参照ください。返却時の送料などは自己負担となります。

最後まで閲覧いただきありがとうございます。

スポンサードリンク