IIJmio(アイアイジェイミオ)について

IIJmioについて

皆さんはIIJmio(アイアイジェイミオ)はご存知でしょうか。IIJmioは格安スマホや格安SIMを販売するMVNO(仮想移動体サービス事業者)です。

2008年1月にNTTドコモの回線を利用し、サービス開始してから10年以上が経ちます。現在も高い品質を誇り、信頼あるMVNOサービスを提供しています。

今回はIIJmioの格安スマホ、格安SIMの特徴について書いていきたいと思います。

IIJmioの料金について

IIJmioの格安SIMは3GB(ミニマムプラン)から販売されており、タイプD(docomo回線)タイプA(au回線)の2タイプから選択ができます。

また、音声通話SIMはキャンペーンにつき、最大3ヶ月間、月額から1,000円を割引くキャンペーンを行っています。

IIJmioの特徴について

みおふぉんについて

IIJmioの特徴としてあげられるのが、みおふぉんです。

専用アプリを利用し、一定の料金(830円/月)を支払うことで国内通話が家族間で最大30分間通話が可能。また、誰とでも最大10分間の通話が何度でもできます。

ファミリーシェアプランがお得

ファミリーシェアプランは複数のSIMをシェアできるサービス。

最大10枚のSIMカード(音声通話SIMは5枚まで)を複数人でシェアができます。また、タイプD(docomo回線)タイプA(au回線)とタイプの異なるSIMでもデータ容量をシェアすることができます。

SIMカードは最初の3枚までは追加料金がかかりません。4枚目以降は1枚につき月額400円とSIMカード追加手数料2,000円が発生します。

※新規申し込みと同時に申し込めるSIMカードは最大3枚です。新規契約と同時にSIMカードを追加した場合は、SIMカード追加手数料(2,000円)は発生しません。

IIJmio専用アプリみおぽん(通信量を節約できる)

通常は高速通信で利用するのが一般的ですが、IIJmioの専用アプリ「みおぽん」を利用することで、クーポンをオン(高速通信)とオフに(低速通信)に自由に切り替えて使用でき、通信量の調節が可能です。

例えば、あまり通信量を必要としないメールやTwitterなどを利用する際に、低速通信に切り替えて通信容量を節約ができます。

なお、低速通信時の通信は通信量を消費せずに利用できるため、ユーザーに優しい便利な機能を備えたアプリになっています。また、余ったパケットは翌月に繰越ができます。

IIJmio SIM(データSIM SMS)タイプD

では実際にIIJmioのタイプDのデータSIM(SMS対応)で設定してみます。IIJmioの場合、配達予定日が利用開始日になります。

IIJmioのタイプD(docomo回線)のパッケージはシンプルでみおぽんの操作マニュアル、SIMカード、簡単な広告類になります。

SIMサイズについて

マルチサイズSIM

SIMカードはマルチサイズのSIMカードになります。SIMサイズに合わせて切り抜いて使うタイプのSIMでサイズは標準SIM、microSIM、nanoSIMに対応しています。

モバイルルーターやスマホなど大抵の通信端末に対応しています。

動作する端末を確認したい方はこちらから確認ください。

APN設定

実際にSIMを使うためにはAPN設定が必要なのですが、SIMフリースマートフォンの場合は特に難しい設定はありません。

「HUAWEI P20 lite」の場合、SIMを差し込み端末の電源を入れると上記のような画面に切り替わります。表示された画面でIIJmioを選択して設定が完了します。

スマホのディスプレイにNTTDOCOMOと表示されていれば、SIMが正常に認識されています。

通信速度測定

他社からの乗り換える場合(MNP)

他社から番号を変えずに乗り換えるためには、MNP転出届けをご利用中の携帯会社に届け出る必要があります。各社MNP転出届けの連絡先は下記に記載します。

NTTドコモ

NTTドコモ MNP予約 受付時間
一般電話 0120-800-000 9:00〜20:00
携帯電話 151 9:00〜20:00
ネット mydocomo 9:00〜21:30

au

au MNP予約 受付時間
一般電話・携帯電話 0077-75470 9:00〜20:00
EZWeb トップ → auお客さまサポート → 申し込む/変更する 9:00〜21:30

Softbank

Softbank MNP予約 受付時間
一般電話・携帯電話 0800-100-5533 9:00〜20:00
Yahoo!ケータイ トップ → My SoftBank → 各種変更手続き 9:00〜21:30

MNP転出届けは上記の連絡先から届け出ることができます。オススメは電話での届け出です。ネットでMNPを届け出るよりも簡単に手続きが行えます。

乗り換えに必要なもの

・MNP予約番号(15日以内で7日以上残っているもの)

・クレジットカード

・メールアドレス(Gmailなどのフリーメール可)

・本人確認書類(いずれか一つ)

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(表面のみ)
  • 日本国パスポート
  • 被保険者証(国民健康保険/健康保険)
  • 特別永住者証明書
  • 在留カードまたは外国人登録証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳(「本人確認補助書類」も必要)

※転出元の名義と転出先の名義は同一名義であること。また、ファミリーシェアプランを利用する場合は名義を1つにまとめて申し込む必要があります。

ネットでの申し込みの場合は本人確認書類をアップロードして提出。IIJmio側で本人確認が完了すれば、乗り換え手続きが完了します。

最低利用期間と解約について

SIMカードIIjmio最低利用期間
音声通話SIM利用開始月から12ヶ月間
データSIM(SMS付き含む)利用開始月の翌月末日まで (2ヶ月間)

IIJmioの場合、音声通話SIMは利用開始月から12ヶ月間が最低利用期間になります。期間内に解約した場合は12,000円の音声通話機能解除調停金が発生しますので、1年以内の解約には注意しましょう。

また、データ通信SIMの場合、最低利用期間が2ヶ月間になります。最低利用期間を経過しないと解約手続きができません。

しかし、解約する際に解約料などはとくに発生しないので解約料の心配はいりません。最低利用期間を経過すればいつでも解約が可能です。

解約方法について

解約方法はIIJmioの公式サイトにログインをし、「会員専用ページ」から「サービスの解約」を選択。解約したいサービスにチェックを入れ、解約の理由など簡単なアンケートに答えて解約となります。

IIJmioまとめ

IIJmioはとても人気があり、ユーザーの満足度1位から2位の座に常に君臨し、ユーザーからの信頼度が高いMVNOになります。

家族で他社から乗り換える方も多く、ファミリーシェアプランを利用することで、お得にスマホを運用できます。また、「みおふぉん」や「みおぽん」を利用することで、通話料や通信料をうまく節約しながら使うことができます。

通信速度はそこまで高速ではないものの、安定性は時間帯にあまり左右されない特徴があるので品質が売りでもあります。

オススメは通信品質の安定しているタイプD(docomo回線)をオススメします。今回ご紹介したキャンペーンは2019年5月8日までのキャンペーンになります。

最後まで閲覧いただきありがとうございます。

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