WiMAX2019年7月のキャンペーンを比較!

1.WiMAXについて

お得なWiMAX(ワイマックス)キャンペーンをお探しですね。この記事では2019年7月時点のお得なWiMAXキャンペーンをご紹介しています。

UQのWiMAXサービスは2009年7月にサービスを開始から今年で10周年迎えます。

今では様々なプロバイダなどでWiMAXが販売されていますが、販売元によってキャンペーンも様々。本当にお得なキャンペーンを見つけるのも一苦労です。

WiMAXはどこのプロバイダや代理店で契約しても、UQが販売をプロバイダや代理店に委託しているだけなので、品質に差はありません。

そこで、7年以上WiMAXを愛用している筆者がキャンペーンを比較し、間違いなくお得なWiMAXキャンペーンのみご紹介します。

 目次

  1. WiMAXについて
  2. WiMAXキャンペーンを実質費用で比較する
  3. jp WiMAXについて
  4. オススメキャンペーン3選
  5. GMOとくとくBBについて
  6. @niftyWiMAXについて
  7. BIGLOBEについて
  8. プランと容量について
  9. WiMAXの機種について
  10. WiMAXの契約前に確認しておこう!
  11. まとめ

2.WiMAXキャンペーンを実質費用で比較する

現在、行われているお得なWiMAXキャンペーンを選定し、比較をしてみましたので参考にしていただければと思います。

WiMAXはUQで契約するよりも、インターネットプロバイダが行なっている キャンペーンを利用すると、4万円程度安くWiMAXを契約できます。

提示している料金は契約期間(3年間)の総費用からキャッシュバック特典などを差し引いて、月単位で表した実質月額費用になります。

キャンペーンのお得度を判断するには実質月額費用が重要です。是非参考にしてみてください。

ギガ放題プラン費用比較!
 プロバイダ実質月額(3年)実質費用(3年)特典(CB)
1GMOとくとくBBキャッシュバック
(W05)
実質月額3,330円119,864円37,100円
2GMOとくとくBBキャッシュバック
(W06)
実質月額3,471円124,964円32,000円
3jp WiMAX(注意)実質月額3,506円
126,200円
Amazonギフト券10,000円
4GMOとくとくBB月額料金割引実質月額3,521円126,745円月額割引
5Smafi WiMAX
実質月額3,673円132,240円月額割引
6カシモWiMAX
実質月額3,706円133,404円最安プラン
7BroadWiMAX
実質月額3,709円133,539円月額割引
8ASAHIネット実質月額3,741円134,681円10,000円
9DTI WiMAX2+
実質月額3,746円134,850円月額割引
10@nifty WiMAX
実質月額3,757円135,248円23,100円
11BIGLOBE
(特典B:キャッシュバック)
実質月額3,787円136,346円23,000円
12hi-ho WiMAX月額割引
実質月額3,794円136,570円月額割引
13カシモWiMAX
実質月額3,810円137,156円新端末プラン
14BIGLOBE
(特典A:大幅値引き)
実質月額3,884円139,836円月額割引
15hi-ho WiMAXキャッシュバック
実質月額3,996円143,849円6,000円
16So-net
実質月額4,130円148,692円月額割引
17UQ WiMAX
実質月額4,222 151,997円13,000円
18DIS mobile実質月額4,425円159,312円
19au実質月額4,463円160,680円
20ヤマダ電機実質月額4,477円161,160円

3年契約の場合の実質費用

  • 実質月額 =【初期費用+(月額料金×36)− キャッシュバック】÷36

様々なキャンペーンを比較した結果、今月最もお得なキャンペーンはGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンになります。

jp WiMAXについて

https://jpwimax.jp/

jp WiMAXは最近できた比較的新しい販売代理店になります。主にAmazonギフト券(10,000円相当)を進呈するお得なキャンペーンを行なっています。

端末については契約から2年間(24ヶ月)はレンタル機器扱いになるので、2年以内に解約した場合は返却が求められ、2年経過した時点で返却は不要になります。

安くて注目の代理店ではあるのですが、契約前に注意しなければならないことがあります。

注意点

  • 契約してから1ヶ月以上経過しても端末が届かない。
  • 解約金が高い。(1年未満:30,000円3年未満:25,000円。契約更新月:0円。それ以降:9,500円。)

jp WiMAXで契約したけれど、端末が届かないといったドラブルが少なからず発生しているようです。

なので、現時点ではjp WiMAXでの契約は少し様子を見た方がいいと思います。とくに、すぐにでもWiMAXを使いたい方はやめておいた方がいいでしょう。

そこで、現在行われているWiMAXキャンペーンの中で本当にオススメできるプロバイダを3社ご紹介します。

3.おすすめキャンペーン3選

1.GMOとくとくBB

キャッシュバックキャンペーン

月額料金

プランギガ放題ライトプラン
端末発送月日割り料金日割り料金
1ヶ月目〜2ヶ月目3,609円3,609円
3ヶ月目〜36ヶ月目4,263円3,609円

実質費用(W05)の場合

プランギガ放題ライトプラン
総費用156,964円134,728円
キャッシュバック37,100円37,100円
実質費用119,864円97,628円
実質月額費用3,330円2,712円

※ライトプランとは月間7GBまでのプランになります。

キャッシュバックキャンペーンはGMOとくとくBBならではの高還元なキャンペーンになります。ただ、機種によって進呈されるキャッシュバックの金額が異なるため、それに応じてかかる費用も異ります。

今月のキャッシュバックキャンペーンはW05が37,000円のキャッシュバックと最もお得な機種ですが、新型のW06の場合、30,050円のキャッッシュバックとこちらもお得な端末となっています。

月額料金割引キャンペーン

月額料金

プランギガ放題ライトプラン
端末発送月日割り料金日割り料金
1ヶ月目〜2ヶ月目2,170円2,170円
3ヶ月目〜36ヶ月目3,480円2,690円

実質費用

プランギガ放題ライトプラン
総費用126,745円99,885円
実質月額費用3,521円2,775円

月額料金割引キャンペーンは月々のコストが抑えられ、費用的にもお得なキャンペーンです。

キャッシュバックキャンペーンとは違い、毎月一定額の割引が受けられるため、特典を貰い損ねる危険がありません。

リスクが少なく、費用的にお得なキャンペーンなので、実のところキャッシュバックキャンペーンよりも今人気があります。

初期費用 3,000円(税別)
auスマートバリューmine
支払い方法 クレジットカード

端末の配送:即日発送の場合、受付は平日16時まで土日祝日14時までの受付分。通常発送は受付から4営業日以降発送になります。

キャッシュバックの注意点

キャッシュバックの受け取りに関する注意点をチェックしておきましょう。

  • 新規契約のみ、過去同じ名義で特典を受けたことのある人は対象外)
  • 料金の未納がないこと
  • 1ヶ月以内にキャッシュバックの受け取り手続きをしなかった場合

端末が発送された月から11ヶ月目にGMOとくとくBBからキャッシュバックに関する案内メールが送られて来ます。

普段利用するメールアドレスとは違い、加入時に作成したプロバイダ専用のメールアドレス「××@gmobb.jp」に送られてきます。

そのメールの内容に従い、受け取る銀行口座の指定しなければなりません。

解約について

GMOとくとくBBの解約料金は以下の通りになります。

1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目更新月 0円
38ヶ月目以降更新月以外 9,500円

3年間契約で解約料のかからない月は更新月になります。端末発送月の翌月を1ヶ月目として37ヶ月目が更新月になります。

解約の方法はGMOとくとくBB会員ページ「BBnavi」からログインし解約ができます。

解約の申し出は毎月20日までの申し出で当月末の解約になります。

GMOとくとくBBについて

GMOとくとくBBは何より特典が魅力的。とにかくWiMAXを安く利用したい方にオススメです。

しかし、キャッシュバックは一つ間違うと貰えなくなるリスクがあるため、手続きを忘れないためにちょっとした対策が必要になります。

手帳にメモしてもいいですし、PCやスマホのカレンダー機能やリマインダー機能を利用して契約から11ヶ月目に通知をセットしておくと忘れずに済みます。

万が一、キャッシュバックを貰えなかった場合、再度手続きする方法は残念ながらありません。リスクを最小限にしたい場合はGMOとくとくBB月額割引キャンペーンを強くオススメします。

2.@niftyWiMAX

月額料金

プランギガ放題 Flatツープラス
初月無料無料
1ヶ月目〜3ヶ月目3,670円3,670円
4ヶ月目〜36ヶ月目4,350円3,670円

実質費用

プランギガ放題WiMAX 2+ Flat 3年
総費用158,348円135,229円
キャッシュバック23,100円23,100円
実質費用135,248円112,129円
実質月額費用3,757円3,115円

※Flatツープラスとは月間7GBまでのプランになります。

初期費用 3,000円(税別)
端末代 1円
auスマートバリューmine
支払い方法 クレジットカード

端末の配送:端末の配送は最短で4日程度で到着。月末申し込み分は翌月以降になる場合もあります。

キャッシュバックの手続き

@niftyは契約から12ヶ月目にキャッシュバックを進呈するキャンペーンを行っています。

@niftyの場合もキャッシュバックの受け取り手続きが必要になります。

基本的な流れとしては、振込予定月(12ヶ月目)の前月(11ヶ月目)に@nifty入会時に作成したメールアドレス宛にキャッシュバックの案内メールが届きます。

受け取り口座を指定後、12ヶ月目に登録した口座に振り込まれる流れになります。

しかし、11ヶ月目まで待たなくても、受け取り口座を予め登録しておくことができます。

@niftyの場合は契約後に会員ページから振込口座を登録しておけば12ヶ月目に自動的にキャッシュバックを受け取れます。

受け取り手続きのポイント
  • キャンペーン専用ページからWiMAXを申し込む
  • 端末が届いたら会員ページにログインして「受け取り口座の参照・変更」受け取り口座を登録。
  • キャッシュバックが指定の口座に振り込まれます。

端末到着と同時に振込口座を登録しておくことでキャッシュクの手続きが済んでしまいますし、特に難しいことはないかと思います。

ただし、注意点が一つ、振込口座の情報に不備があった場合、1度目はメールでお知らせがきますが2度目も振込に失敗してしまうと特典が無効になってしまいますのでご注意ください。

解約について

@niftyWiMAXの解約料金は以下のような料金になります。

1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目更新月 0円
38ヶ月目以降更新月以外 9,500円

3年契約の場合、利用登録月の翌月を1ヶ月目とした37ヶ月目に更新月がきます。

解約方法は会員ページから解約の手続きができます。また、「ご利用期間の参照」から契約期間更新月の確認ができます。

@niftyについて

@nifty WiMAXは最安ではありませんが、比較的お得なプロバイダです。

キャッシュバックの受け取り手続きに関しては、予め振込みを希望する銀行口座を登録するだけです。

注意点として、振込に指定した口座情報の不備によって、最初の振込に失敗した場合はメールで通知がきます。

しかし、再度(2度目)の振込に失敗するとキャッシュバックの権利が失効してしまうので注意が必要です。

また、他に光回線などの接続サービスを利用していて、すでに会員の方は会員料金の250円がかからないので、さらにお得にWiMAXを利用できます。

3.BIGLOBEWiMAX2+

キャッシュバックキャンペーン月額料金(クレジットカード)

プランギガ放題Flat ツープラス
初月無料無料
1ヶ月目〜2ヶ月目3,695円3,695円
3ヶ月目〜36ヶ月目4,380円3,695円

実質費用(クレジットカード支払い)

プランギガ放題Flat ツープラス
総費用159,418円136,128円
キャッシュバック23,000円23,000円
実質費用136,418円113,128円
実質月額費用3,789円3,142円

実質費用(口座振替の場合)

プランギガ放題Flat ツープラス
総費用166,618円136,338円
キャッシュバック15,000円15,000円
実質費用151,618円121,338円
実質月額費用4,211円3,371円

※Flat ツープラスとは月間7GBまでのプランになります。

初期費用 3,000円(税別)
auスマートバリューmine
支払い方法 クレジットカード・口座振替

端末の配送:端末の配送は2日〜1週間くらいで到着。

キャッシュバックの注意点
  1. 契約の翌月から数えて7ヶ月目(口座振替は6ヶ月目)に連絡用メールアドレス※1宛にキャッシュバック受け取りの案内メールが送信されてきます。
  2. マイページ(会員ページ)にログインして特典一覧の受け取り手続きに記載された受付番号をコピー。
  3. 「CASH POST」のページから受け取り口座の金融機関の情報を登録します。
  4. 口座に不備や問題がなければ数日後にキャッシュバックが振り込まれます。

※1.連絡用メールアドレスとは加入時に登録したメールアドレスまたは加入時に作成したプロバイダ専用メールアドレス(***@***.biglobe.ne.jp)になります。

注意点がもう一つ、キャッシュバックの手続きは45日以内に行わないと権利を失うので注意しましょう。

解約について

BIGLOBEWiMAX2+の解約料は下記の通りになります。

1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜35ヶ月目 9,500円
36ヶ月目 0円
37ヶ月目以降更新月以外 9,500円

サービス開始月の翌月を1ヶ月目とした36ヶ月目になります。BIGLOBEの解約方法は電話での解約申請になります。

  • 固定電話・携帯電話:0120-827-193(通話料無料)
  • IP電話の場合:03-6631-4602(通話料有料)

当日付けで解約したい場合は16:00時までの受付になります。

BIGLOBEについて

BIGLOBE WiMAX2+はキャッシュバックの還元も大きいのがメリットです。

また、唯一口座振替が選択できるプロバイダです。

今月のキャンペーンは費用的に少し割高であるものの、BroadWiMAXといったプロバイダで高額な初期費用を支払うより費用的にお得なBIGLBEをオススメします。

BIGLOBEは過去にキャッシュバックなどの特典を受けたことのある方でも再度申し込みができるメリットがあります。

しかし、キャッシュバック特典は手続きが必要なため忘れずに手続きをする必要があるので、必ず受け取り手順を確認してから申し込みましょう。

BIGLOBEはとくにお得なプロバイダとは言えませんが、BIGLOBE内のサービスを利用することで貯まるGポイントを活用すると、お得に利用できるメリットがあります。

7.プランと容量について

WiMAXは月間通信容量に制限のないギガ放題プランと通信容量が月間7GBまでの「flatツープラス」プランの2つのプランがあります。

例えば月に7GBでできることは下記の通りになります。

1ヶ月あたりの目安(月7GB)

ホームページ閲覧 およそ24,430ページ(1ページあたり300KB)
メールの送受信 およそ14,630通(1通あたり500KB)
動画の視聴 およそ31時間30分(1分あたり4MB)
音楽ダウンロード およそ1,750曲(1曲あたり4MB)

1日あたりの目安(30日換算)

ホームページ閲覧 およそ814ページ(1ページあたり300KB)
メールの送受信 およそ488通(1通あたり500KB)
動画の視聴 およそ1時間3分(1分あたり4MB)
音楽ダウンロード およそ58曲(1曲あたり4MB)

7GBを目安にしてギガ放題なのか、それとも月間7GBまでのプランの「flatツープラス」なのかを判断してみてください。

オススメはあまり制限を気にしなくていいギガ放題プランがオススメします。

8.WiMAXの機種について

現在、WiMAXでは新たに2タイプの機種が追加されました。

W06(HUAWEI)とL02(HUAWEI)の2機種になります。

WiMAXは基本的に難しい設定はなく、電源を入れてWi-Fi接続するだけで簡単に利用できるものなので、ほとんど設定は必要ありません。

現時点でオススメの機種は2019年1月25日発売のW06がおすすめです。下り最大1237Mbps(ギガビッド)に対応。

現在販売されてる端末の中では最速の端末になります。

しかし、ギガビットに対応するためには、USBケーブルを使ったUSBテザリングが必要です。Wi-Fiの接続時は下り最大867Mbpsになります。

同時接続台数16台、W05よりもバッテリーの持ちが改善され、注目の機種になります。

その他にホームルータータイプならこちらもギガビット対応のL02がおすすめです。

L02の場合はLANケーブルで有線接続すると、下り最大1237Mbpsの高速通信に対応します。Wi-Fi接続は下り最大867Mbpsとなります。

また、W06とL02は360°全方位対応の「Wi-Fi TXビームフォーミング」機能が搭載されていいて、電波状況が20%〜30%向上しています。

今、購入するのであればこの2機種がオススメになります。

9-1.クレードルは必要か

クレードルについて、クレードルは充電器としても利用できますが、LANケーブルを使ってPCなどに有線接続ができます。

有線接続の利点はWi-Fiの電波干渉による速度低下の影響を受けなくなります。

例えばWX05の場合、クレードルに高性能アンテナが搭載されているので必要であれば購入してもいいでしょう。

10.WiMAXの契約前に確認しておこう!

9-1.WiMAX提供エリアを確認する

UQWiMAXサービス提供エリアhttps://www.uqwimax.jp/wimax/area/

WiMAX2+(ワイマックスツープラス)の提供エリアは全国的に広がっているものの、完全にカバーできていません。私は地方在住なのですが、WiMAXを常に携帯します。

しかし、場所によってWiMAX2+の提供エリア外といったこともありますので、 エリアの確認は必要です。

また、 WiMAXは通信網の広いauのLTE(ハイスピードプラスエリアモード)を利用することで、より広い範囲で使用できます。

ただ、ハイスピードプラスエリアモードは月に7GB以上利用してしまうと厳しい速度制限が適用されます。

制限時の通信速度は下り最大128kbpsとかなり遅い速度になるため、auLTEの使い過ぎに注意が必要です。

また、auLTEのみならずWiMAX2+(ハイスピードモード)も含め、同様の制限が適用されるので、出来るだけWiMAX2+のエリア内での利用をおすすめします。

WiMAX2+の提供エリアについてはサービスエリアアップから確認できます。

また、利用先がビルの陰だったり、障害物などの影響によって通常のパフォーマンスが発揮できない場合もあります。

その場合は実機を使って15日間無料でWiMAXを体験できるtry WiMAXを活用してお住まいの地域の通信環境を確認してみることをおすすめします。

9-2.通信速度が遅くなる場合もある

WiMAXは通信混雑時間帯に通信速度が落ちることがあります。これは光サービスなどの固定回線にも言えることなので、一概にWiMAXだけの問題ではありません。

速度が遅くなる原因について考えられるのは、WiMAXの電波を送受信している基地局にアクセスが集中し、混雑することで通信速度が遅くなる場合。または、閲覧しているWEBサイトにアクセスが集中し、サイト側のサーバーの処理が追いついてないことなどの原因が考えられます。

WiMAXの場合、どのプロバイダでWiMAXを契約したとしても、大元のUQがプロバイダにWiMAXの販売を委託しているだけなので、通信品質に違いは全くありません。

9-3.直近3日間の速度制限

直近3日間で10GBを超えた場合の速度制限

ギガ放題プランは制限なしと宣伝しているものの、全くの無制限ではありません。3日で10GBを超える通信量に達すると翌日の18時〜翌々日の2時頃まで速度制限されます。

しかし、制限時でも1Mbps程度は速度が出ているので、全く使用できないほど遅くなる訳ではありません。1Mbpsの速度の目安として、YouTubeの標準画質を視聴できる程度になります。

10GBを超えると以降制限がずっと続く訳ではなく、あくまで直近3日間の通信容量に対しての制限なので、上記のようにスライドしながら制限がリセットしていく形になります。

9-4.速度制限まとめ

続いて速度制限について記述していきます。

少し前に説明はしましたが、ギガ放題プランとflatツープラス(月7GB)プランは共に2つの速度制限があります。

  • ギガ放題プラン、flatツープラスプラン共に「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計が3日間で10GBを超えた場合翌日の18時〜翌々日の2時頃まで速度制限がある。
  • auLTE(ハイスピードプラスエリアモード)を利用し、月7GBを超えた場合、「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」両方同時に制限の対象(制限時の速度下り最大128Kbps)月末まで制限。翌月1日に解除。

この2つの速度制限を抑えていれば、速度制限にかからず快適にWiMAXを利用できます。

10.まとめ

今回は2019年7月時点でWiMAXキャンペーンでお得なプロバイダ3社をご紹介しました。

様々なキャンペーンの中で筆者がオススメしたいキャンペーンはGMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーンです。

キャッシュバックの手続きが面倒な場合は月々の割引が確実に受けられるGMOとくとくBB月額割引キャンペーンをオススメします。

WiMAXを利用して快適なインターネット環境を手に入れてください。